住宅ローンの借り換えがお得になるかの計算方法を解説!【FP監修】

え? 金利が安く(低く)なればOKなんじゃないの?

ぽちざいふ

とよくま

借り換えでかかる費用も忘れちゃいけないよ!!

今回は、借り換えにかかる費用を徹底解説していきたいと思います。

正直言っちゃいますと、高いです。

ですが、高い費用を払ってでも大幅にお得になることも珍しくないので、ぜひ最後までお付き合いください!

借り換えは総額で比較しよう!

そうがく?

ぽちざいふ

とよくま

借り換えにかかる費用も+して考えよう! というお話だよ!
ひぃぃ! 100万円もかかるんだねえ……

ぽちざいふ

とよくま

借りる金額に比例するから断定はできないけど、ざっくり100万円ぐらいにはなると思うよ!

つまりこう考えます!

借り換えたお金の総額(元本+利息)+借り換えにかかる費用

とよくま

今回の公式になります!

金利+借り換え費用で今借りてる住宅ローンと比較しよう

なるほど! 新しい住宅ローンに借り換え費用を+して比較するんだね!

ぽちざいふ

とよくま

うんうん! そんな感じでOK!

わかりやすく考えると、新しい住宅ローンに+100万円してお得になれば、借り換えの効果が期待できるかもしれません。

とよくま

この場合、詳しくシミュってみる価値はあると思うよ!
見本のシミュだけど200万円変わると考えると、大きな金額だねえ……

ぽちざいふ

低金利時代なので思ったほどの恩恵はないかもしれません。

今借りてる住宅ローンの金利が高ければ高いほど、その効果はUPします!

とよくま

10年ぐらい前に借りた人は、大きな効果を期待できると思うよ!

金利と同じぐらい借り換え費用は重要!

とよくま

ついつい金利ばかりに目を向けがちだけど、借り換え費用がいくらかかるかも同じぐらい大事です!
100万(しかも手数料で)と考えると、じっくり比較検討したいですね!

ぽちざいふ

借り換えにかかる7つの費用を徹底解説!

とよくま

100万の買い物ですから、どんな内わけかは知っておきたいところ!
たしかに金額も大きいから、知らずに払うのは抵抗があるねえ……

ぽちざいふ

こ…… こんなにかかるんだ! お値引きできない?

ぽちざいふ

とよくま

基本的には値段交渉ができる部分はないかなぁ……

唯一金額に違いが出る部分は、司法書士報酬です。

司法書士報酬だけは、見積もりを取り寄せて比較しましょう。

事務手数料か保証料は必ずかかる!

とよくま

やっぱり大きいのは、事務手数料と保証料よねえ……
カタチのない手数料に大きな金額を支払う悔しさっっ!(泣)

ぽちざいふ

借り換えの重要ポイントとして、今まで借りていた住宅ローンが保証型であれば、使わなかった期間分の保証料はキャッシュバックされます。

ここは要チェックポイントですね!

ぽちざいふ

事務手数料型は、残念ながらキャッシュバックはありません。

とよくま

詳しくは以下の記事をご一読ください!

住宅ローンの手数料型と保証料型の違い【どっちが得】FP監修!

住宅ローンの借り換えがお得になるかの計算方法を解説!まとめ

とよくま

ちょっと複雑だったから、まとめていきましょう!
数字の話が多かったー(泣)

ぽちざいふ

まずは、ざっくりと借り換えの計算をしてみましょう。

新しく借りる金利との開きが1%以上あれば、お得になるかもしれません。

ざっくり計算して手ごたえを感じたら、詳細のシミュレーションをしてみましょう。

実際に借り換える金融機関の条件を入力し、お得になるかがハッキリとわかります。

イエマナでは借り換えの計算ができるツールも配布していますので、よかったらご利用ください。

次回は今借りている金利ごとに4つのパターンに分けて、借り換えが必要かを考えていきましょう!

チャンネルはそのまま!