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火災保険「もしもの時は」写真を撮ろう!【FP監修】保険の申請には写真と修理の見積りが必要!

とよくま

今回は、もしもの時は写真を撮ろう! ただそれだけのネタに1つの記事を使います!
いや、もうそれで終わりでいいじゃん!

ぽちざいふ

とよくま

なぜかというと、皆さんの意識の奥底まで「写真を撮る」ことを、すりこんでおきたいおきたいのです!
なんでそこまで!

ぽちざいふ

被害を受けたそのままの現場の写真が無いと、保険適用されないかもしれません。

そう…… 被害を受けてまず大事なのは身の安全の確保です。

次に大事なのは、とにかく写真を撮ることです。

被害を受け、保険適用するには写真が絶対に必要です。

いち早く片付けちゃダメ!

とよくま

早くどうにかしたい気持ちは、痛いほどわかります!

ですがどんなに小さな被害でも、片づける前には写真を撮っておきましょう。

火災保険で補償されるかの確認は後

とよくま

重要なポイントです!

火災保険の適用になるかは、あとで考えましょう。

大災害ですと、コールセンターに電話もつながりにくい状況になります。

「適用される可能性があるから、写真を撮ろう!」

その判断を待っていると、かなり動きが遅くなってしまいます。

できるだけ迅速に動くには、火災保険が適用されるかの確認は後回しにすることです。

写真さえ撮れば片付けてもOK!

とよくま

というのも、写真さえ撮れば片付け(捨てても)OKなのです!

写真を撮らずに片づけてしまった!

とよくま

写真が無いと保険金が支給されないかもしれません。

大規模災害で明らかに世間も被害を受けている状況は別ですが、自分の家だけが被害を受けた場合は特に写真が必要です。

とよくま

床上浸水したなどの明らかな被害であれば話は別です!

火災保険は日常生活賠償など、日常のやらかし(子どもがテレビをこわした)なども補償されます。

また自然災害でも、運悪く自分の家だけに被害が出てしまう事も考えられます。

こうした場合は、特に写真での現場保存が必須になります。

写真は出来るかぎり多めに撮ろう!

モデルの撮影会か!!!

とツッコみたくなるぐらい、色々な角度や構図で写真を撮りましょう。

今はスマホの時代なので、ほとんど枚数を気にせずに撮影できます。

撮影後は近隣の迷惑にならないように迅速に片づけよう

被害を受けたあとも油断はできません。

台風だと吹き返しの風、大雨の被害ではさらなる大雨……

このように、意外と収束するまでは時間がかかります。

身の安全が第一ですが、天候が収まり次第、近隣のご迷惑になりそうなところから片付けましょう!

落ち着いたら修理の見積りを取り寄せよう

実際に火災保険が認定されて、保険金が振り込まれるにはかなりの時間がかかります。

大規模災害だと保険会社が手続きに手間取るというのもあるのですが、まず最初の壁が修理の見積りです。

大規模災害の時は、多くの業者さんが抱えきれないほどのお仕事が舞い込む状況になります。

そのため見積りを依頼するだけでも1か月待ち、工事は1年待ちになるという事も珍しくはありません。

いち早く見積りを依頼することで、保険の申請も早くできます。

申請が早い=審査も早い=保険金の支払も早い

に繋がります。

今回のおさらい【火災保険の申請には写真と修理の見積りが必要!】

災害が起きた時に重要なのが、スマホの充電です。

スマホが使えなければ、家族と連絡が取れないですし、被害の写真を撮ることもできません。

防災グッズの1つに、手回し充電器が入っているかを確認しておきましょう!