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火災保険「子どもがやらかした時」破損・汚損で保険が使えるかも!?【FP監修】

今回は、子どもが家の何かを壊してしまった時、火災保険が使えるかもしれないよ!

というお話です!

あー…… あるわぁ! こういうの!

ぽちざいふ

とよくま

子どもじゃなくて、この歳になってもやっちまうことがある……

そう…… 大人になってもやらかしてしまう事ありませんか?

ガシャーン。

大人の言葉で言うと、不測の事態になるかと思います。

今回は、ガシャーンマニュアルということですね!

ぽちざいふ

とよくま

ぼくも含めて「よくやらかす」と言われる方、子育て中の方は、ぜひご一読ください!

まずは火災保険の補償内容の復習から!

とよくま

火災保険の守備範囲を思い出してみましょう!

写真から見てもわかりますが、破損・汚損がやらかした時です。

火災保険の破損・汚損とは

破損・汚損は、保険会社によってはオプションのケースがあります。

契約時に加入の有無をしっかりと確認しましょう!

まず、破損・汚損どちらにしても、故意にやってしまった場合は×です。

例えばですが、「窓が古くなったからボールぶつけて壊しちゃえ!」

こうした例のように明らかに悪意がある場合は、補償されません。

あくまでも、不測の事態であることが条件です。

しかし、わざとでなければ補償を受けられるので、子育て中のご家庭には心強い保険かと思います。

とよくま

目を離したすきに、室内で野球をしていた! この場合はどう思う?
いやいや、それって過失あるんじゃないの?

ぽちざいふ

この場合でも、補償は受けられます!

他にも、室内でゴルフのスイングをしてクラブが吹っ飛んで天井がバリーンなんてことも。

こうした破損も補償されます。

とよくま

どんなに「いやあ、それはちょっとどうなのよ?」という行動でも、わざとじゃなければOK!
「それやれば危険だよね!」 という行動でも、わざとじゃなければ補償されるのね!

ぽちざいふ

火災保険の破損・汚損(建物の例)

とよくま

火災保険は、建物と家財に分かれているのは覚えているかな?
家本体と家財は……家具や家電のことでしたね!

ぽちざいふ

とよくま

家にくっ付いていれば建物、付いていなければ家財だね!

今回は、建物(家本体)の破損汚損のケースから考えていきましょう!

野球はわかるけど、車が突っ込むのは意外だなぁ……

ぽちざいふ

とよくま

車の任意保険に入ってないって、割とよくあるケースなんだ(汗)

ちなみに、4台に1台(25%)は対物未加入というデータもあります。

えええ…… 信じられない……

ぽちざいふ

もちろん過失のある自動車側の保険適用が優先となりますが、未加入の場合は(ぶつけられた側の)火災保険を適用することになります。

とよくま

つまり、ぶつけた車両が保険未加入かつ、自分が破損汚損に入ってなければ、やられ損という事になります!
ひょえーーーー!!

ぽちざいふ

火災保険の破損・汚損(家財の例)

とよくま

家財の方がよくある話かもしれません!

ノートPCを使われる方が多いかと思われますが、基本的には家財には含まれません。

とよくま

ここは、要確認です!
保険会社によって対応が分かれるようです!

ぽちざいふ

とよくま

スマートフォンは明確にダメだと思うよ!
えええ? そうなの?

ぽちざいふ

とよくま

だって、スマホ補償してたら割に合わないでしょ(大汗)
まあ、日本国民のほぼ全員が持ってると言っていいぐらいですからねえ……

ぽちざいふ

今回はテレビの例を出しましたが、その他にも子どもが家具の扉にぶら下がって壊してしまったなど、あらゆるやらかしに対応できます。

火災保険は免責を付けると安くなる!

めんせき??

ぽちざいふ

とよくま

この金額以下は、自分でどうにかしてねってこと!

わかりやすく考えると、自己負担の金額です。

とよくま

1万円の免責で考えてみましょう!

例えば、破損・汚損で10万円の修理費用がかかる場合は、9万円保険から支払われます。

一方で修理費用が5000円の場合は、保険は支払われません。

とよくま

この免責を入れると、火災保険が安くなります!
保険料と相談だね!

ぽちざいふ

やらかしたら火災保険が使えるかもと覚えておいてね!

ついつい忘れがちですが、何かやらかしてしまったら火災保険が使えるかもしれない!

と覚えておいてください。

とよくま

頭の片隅で覚えておくだけでOKです!

写真は忘れずにとっておこう

何よりも大事なのは、やらかし後そのままの写真です。

一切手を付けずに、写真を撮影しましょう!

火災保険「もしもの時は」写真を撮ろう!【FP監修】保険の申請には写真と修理の見積りが必要! でも解説しましたが、写真は何よりも大事です。

火災保険が適用されるかの確認は後にして、とにかくその場で写真におさめましょう。