家を買うタイミングはいつがいいの?【家賃補助を活用しよう!!】

今回は、家賃補助があれば(アパートに住んでいる期間)、家のお金(頭金)をためる絶好のチャンス!

というお話です。

家賃補助がある間は貯金のゴールデンタイムです。

できるだけ最大限、うまく活用しましょう!

家賃補助とは会社が家賃をサポート(補助)してくれる制度

個人的には、家賃補助や社宅制度があれば、絶対に活用してほしいと思います。

家賃補助は現物支給あつかいになるので、所得税や社会保険料があがりますが、それでもお得なはずです。

ある意味ではボーナスタイムなので、じっくりと貯金ができる環境です。

家賃補助があれば、貯金をする最大のチャンス

若く早く家を建てるのが、良い選択とはかぎりません。

あせらずじっくりと貯金して、長持ちするグレードの高い家を建てるのも賢い選択だと思います。

とよくま

ぼくは結婚から10年社宅を利用しましたよ!
家賃半額は、すごくでかかったね!!

ナツ

家を買うタイミングはいつがいいの?【早い方がいいのはホント!?】

貯金をしてそれなりのグレードの家を買うのがオススメ

家は選ぶ建材とメンテによって寿命が決まります。

せっかくなので、良い建材を選んだほうが長い目で見れば得かもしれません。

とよくま

高いものには、キチンと高い理由があります!

あせって早く家を買うよりも、家賃補助を活用ししてじっくり貯金をして、それなりの家を建てるのが良い選択だと思います。

後々かかるメンテ代や家の寿命は、ライフプラン的には大事な条件です。

安いモノには必ず理由がある

世の中にあるすべてのモノは、値段に対して相応の価値です。

安物買いの銭失ぜにうしな

なんて、ことわざもあったります。

とよくま

もしかしたら、それなりのお値段のものを買った方が、長い目で見れば安いかもしれません。

特に家は、消耗品ではありません。

取り換え=リフォームになるので、多額の費用がかかります。

建材も色々なグレードがありますので、ぜひメーカーのHPなどを確認してみてください!

とよくま

建材の値段だけではなく、メンテの費用もあわせてコスト計算しよう!

家賃補助を最大限活用して貯金しよう!

個人的な意見になりますが、家賃補助を活用できるリミットは、子どもに個室が必要になる時までかなと思います。

とよくま

2LDKのアパートの限界ですね(汗)

アパートにもメリットがたくさんあります。

広い家は気持ちの良い生活ができますが、実用性ではアパートも負けず劣らずです。

実際に、常に3人の小さな子どもが目の行き届くところにいるのは、とても助かりました。

家賃補助をふくめてライフプランを計画すると、より正確で実現性の高いプランになります。

家賃補助の計画は、直近(今すぐ)から数年先までだと思います。

つまり、ライフプランの出発点になります。

家賃補助の注意点

家賃補助は、「お給料あつかいなる」など、注意点がいくつかあります。

そもそもお給料そのものが安いと、あまり意味がないかもしれません。

大事なのは自分の手元に残るお金をどれだけ増やせるか

が、貯金につながります。

とよくま

家賃補助にこだわりすぎなくても、お金が貯まる環境であればOKです!

特に独身の方、これから結婚される方は、まだまだ転職のリスクが少ないと思います。

今のうちに、家賃補助のあるなしも含め、お金と心の余裕ができる職場を探しましょう!