人生の三大支出を学ぼう②【老後のお金】老後の破たんを防ぐ!! 今の積み重ねが老後につながる!!

今回は人生の三大支出のひとつ、老後のお金について学んでいきましょう!

今30代だとしたら、30年後50年後とか……

「予測するなんて、無理無理!」

と思いますよね(汗)

とよくま

たしかに予測が当たることはありませんが、あらかじめライフプランを作っておくことで、もしもの時のカバー(修正)が焦らずにできます。

今回は、そんななじみのない、だけど必ずやってくる!

老後のお金をくわしく解説していきたいと思います!

人生の三大支出のひとつ「老後のお金」

人生の三大支出と聞くと、つい現役のうちにかかるお金を想定しますが、その1つは老後にかかるお金だったりします。

とよくま

初見だと、かなりおどろきますよね!

現在の定年が60歳・65歳、たぶんぼくたちは70歳や75歳が定年になるかと思います。

人生100年時代なので、定年後25~30年生きることになります。

つまり、老後のお金とは30年分の生きるお金すべてのお話しになります。

老後は現役時代の貯金をつかい生活する

定年後ですから、収入は年金が主となります。

もちろん生活のグレードにもよりますが、年金だけでは足りないかもしれません。

というのも、このままいけば、年金の金額が減ることは間違いありません。

そのため、現役時代の貯金を切り崩しながら生活します。

老後のお金をためるタイミングは教育費の終了後

老後のお金は、いつから貯めるのがよいのかな?

ナツ

教育費が終わった後から、働けるまで(定年後も)の間が理想です。

人生の三大支出を学ぼう①【教育費】幼児教育・保育の無償化と高等教育の修学支援新制度も解説!!

ライフプランでそれぞれタイミングは変わると思うので、

  1. いつまで教育費をためて
  2. 教育費を使う時期
  3. (教育費が終わり)
  4. 老後のお金をためる時期

とよくま

4つのステップでライフプランを考えると、良いかなと思います!

定年時に2000万円はあるといい

もちろんライフプランや、それぞれ老後のくらし方で変わりますが、充実した老後の生活のためには2000万円はあったほうがいいと思います。

とよくま

ぼく個人の意見です!
それぞれ老後のくらし方があるから、考え方に違いがあっていいんだね!

ナツ

人は必ず、その命が尽きる時がきます。

  • お墓
  • 葬儀費用

こうした部分まで、必要になります。

また、高齢になると、いつ働くことができない健康状態になるか予測できません。

そのため、貯金は多いに越したことはないですし、2000万円あれば老後のリスクに対応できるかと思います。

老後にかかるお金を学ぼう!

老後にかかるお金と充実した老後に必要なお金は、別に考えましょう。

  • 生活費
  • 医療費
  • 高齢者施設の入居費用
  • 葬儀費用

以上4つは、老後に必ずかかるお金ですが……

  • 趣味のお金
  • 交際費
  • 子への資金援助

以上3つは、充実した老後に必要なお金です。

さる芸能人さんが、老後は「お金・仲間・筋肉」が必要だとコメントされていました。

とよくま

もうホント、その通りだと思います。

健康寿命を知ろう

人生100年時代と言われていますが、自分が80歳を超えた時にどうなっているのか……

なんて、なかなか今の時点ではイメージできないかと思います。

もし80を過ぎて生きていたとしたら、状況は2つに分かれます。

  • 若いころと変わらず健康で、自分の力で生活できるか
  • 持病などがあり、誰かに頼らないと生活ができないか

これを、健康寿命と言います。

健康寿命とは
健康で自分の力だけで生活できる状態。反対は要介護。

老後は働きたくても働けないこともある

なぜ健康寿命の話をするかと言いますと、健康でなければ働きたくても働けないですし、医療費(介護費)もかかります。

とよくま

ぼくらが80になるころには、医療費の自己負担額は、今より増えているかと思います!

定年退職後(70~75歳ぐらい)の貯金額を見て、生活がギリギリ成り立つぐらいの状況だと、かなり不安定なライフプランだと考えてください。

とよくま

基本的に定年後は、お金が少しずつ目減りするケースが多いです。

「働ければより豊かな老後の生活ができる」ぐらいがちょうどいい

働くことが大前提だいぜんていだと、もしもの時に生活が成り立ちません。

そのため、「働ければより豊かな老後の生活ができるな!」

ぐらいで考えておくのがオススメです。

とよくま

ある意味、ボーナスタイムぐらいに考えましょう!

老後の収入は3つに分かれます。

  1. 貯金
  2. 年金
  3. 働く

貯金と年金だけで、しっかりと生活できる計画を立てておきましょう。

定年後の挑戦はライフプランをしっかり計画し、安全なお金で!!

とよくま

余談ですが、退職後もまだまだ心も体も元気で、退職金を元手にかねてからの夢に投資(開業)する話をよく聞きます。
いくつになっても挑戦することは、素晴らしいことだと思います。

ナツ

ただ、いざ自分の体が思うように動かせなくなった時に、誰にも(お金で)迷惑をかけずに対応できるだけの貯金は確保してください。

次の世代(子どもたち)に経済的な負担をかける老後だけは、絶対にさけましょう。

老後破たんはこれから増える

人生100年時代は健康寿命ものびますが、医療の進歩でより生きながらえることも可能になります。

よくドラマなどでありますが、「今の医療技術では……」と聞くアレです。

つまり、〇歳まで働けるはずだったのに。

というような話は、かなり増えると思います。

生きる時間が長くなる時代だからこそ、ライフプランを作るのは、とても重要です。

老後破たんで困るのは、子ども(次の世代)

老後破たんで一番迷惑をかけるのは、自分の子どもです。

そうならないためにも、今からしっかりとライフプランを計画しましょう!

老後は今の積み重ねの結果

何よりも大事なのは、老後は「今」の積み重ねです。

とよくま

今から賢く生きることで、明るい老後への道が開けます。

賢く生きるというのは、

「世の中の制度を知ってしっかり活用する。」

そのためにも、

  • お金と向き合う
  • お金について勉強する

つまり、ライフプランを作る時間は必要なんだと思います。

老後のお金のシミュレーションは、100年のおさいふがオススメ

100年のおさいふでは、老後のお金が一目でわかります。

【公式】ライフプラン・シミュレーションソフト【100年のおさいふ】

定年時の貯金額も、自動で分析!

今から50年分のライフプランシミュレーションも搭載とうさい

一番重要な、お金が足りるか?(貯金額)

も確認できます!

もしよかったら、100年のおさいふをご活用ください!

【公式】ライフプラン・シミュレーションソフト【100年のおさいふ】