ライフプランシミュレーション作ります!(家の学び舎ショップ開店)

100年のおさいふの機能をさらに詳しく

ライフプラン・シミュレーションソフト「100年のおさいふ」の全機能をご紹介します。

とよくま

シミュレーション期間は現在~70年です!

ライフプランの分析

70年間のライフプラン&マネープランを総合的に分析、診断します。

人生100年ライフプラン表

ライフプラン&マネープランを、5年ごとにピックアップ。

まずは大まかな分析でプランに問題がないかを確認できます。

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住宅ローンが終了する35年後以降は、10年ごとの収支となります。

70年間の収入と支出の総額も自動で計算。

グラフで一目でわかります。

支出の割合が多すぎると、プランの見直しが必要です。

50年間のライフプランニングシミュレーション

毎年の支出を、棒グラフでわかりやすくレポートしています。

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どのタイミングで、いくらお金がかかるかを一目で判断できます!

青の線グラフは収入です。

収入を越えた年は棒グラフが線を越えるので、一目でわかります。

人生の3大資金が一目でわかる

人生でもっとも高額な3つの費用は、すまい・きょういく・ろうご(の生活費)です。

自分のライフプラン&マネープランでは、それぞれがいくらになるか、一目でわかります。

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老後のお金は、定年時点の貯蓄額です!

ライフプラン診断(重要ポイント!)

ライフプラン&マネープランを自動で分析、わかりやすい診断結果でプランの内容を判断できます。

  • ×が1つでもあれば見直しが必須
  • ▲が多ければ安定性に欠ける
  • ◎や○が多ければ安心

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自分のライフプラン&マネープランが問題ないか、成績表のようなものです!

すまいの分析

人生の3大資金の中で、一番高額な買い物は「家」です。

100年のおさいふでは、すまいの分析にとても力を入れています。

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ぜひ、家を買う前に使ってほしいソフトです!

住宅ローンの比較

代表的な4つの住宅ローンの金利タイプを、一目で比較できます。

4つの金利とは
  1. 変動金利
  2. 全期間固定
  3. ○年固定
  4. フラット35

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繰り上げ返済のシミュレーションもできます!
なるほど、繰り上げ返済をすると、金利がこれぐらい節約できるんだ……

ナツ

家にかかるすべての費用

家にかかる費用は、住宅ローンだけではありません。

  1. 固定資産税
  2. リフォーム費用
  3. 住宅ローンの頭金
  4. 火災・地震保険
  5. 建て替え費用

などなど、色々とお金がかかります。

住宅ローン以外の5つの費用を含めた住まいにかかるお金の総額を、10年ごとにまとめて分析できます。

リフォームプランニング(重要ポイント!)

人生100年時代はライフプラン&マネープランに合わせ、多種多様な住まい計画が立てられます。

あらかじめ人生における住まいをすべて計画しておくことで、効率よくマネープランを組める効果があります。

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例えば、大規模なリフォームや2回目の新築後、すぐに高齢者施設に入居するのは効率が良いとは言えません。

人生の住まいを計画してみると、最も大事なのは最初の1軒目の新築なのだと気づきます。

1軒目の家のリフォーム計画(周期)が大事になってきますね!

ナツ

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つまり、新築時に「何年おきにメンテが必要な建材を選ぶと効率が良いか」がわかります!

もしかしたら、多少初期費用イニシャルコストが高くても、メンテ周期が長い建材を選んだほうが長期で考えるとお得かもしれません。

リフォームや住み替えを効率的に計画することで、住まいにかかる費用が抑えられるだけではなく、グレードアップの判断が的確にできます。

住宅ローンの分析

住宅ローンの比較だけではなく、4つの金利を細かく分析できます。

住宅ローンの金利って、どうなってるかよくわからない……

ナツ

そんな方のために、それぞれの金利の特徴や注意点がまとめてあります。

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少しむずかしい部分もありますが、自分のペースでじっくり学べます!

読んでいただくことで、住宅ローンの金利について十分な知識が身につきます。

注意
実際の金融機関の計算方法とは一部異なる場合がございます。概算としてお使いください。

35年分の支払明細付き

35年間の支払の明細を確認できます。

月々の支払いの詳細を細かく把握することで、自分に合った住宅ローンや繰り上げ返済の判断に活用できます。

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後半になればなるほど金利の支払が少なくなり、元本の支払いが増えます!

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つまり、繰り上げ返済の効果は低くなります。

たとえばですが、「15年後の金利の支払いがいくらか」は、繰り上げ返済の効果を判断するうえで役立つと思います。

注意
実際の金融機関の計算方法とは一部異なる場合がございます。概算としてお使いください。

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続いて、4つの金利のご紹介です!

変動金利シミュレーション

変動金利は、5年ごとに金利の変更が可能。

1.25倍ルールにも対応しています。

1.25倍ルールとは
金利が上がっても、月々の支払額は1.25倍までしか上昇しません。ですが超過分は免除されず、いつか払うことになります。

未払い利息の計算にも対応しています。

未払い利息ってなあに?

ナツ

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金利が上がりすぎてしまうと、金利の支払だけで精いっぱいになり、元本は減らず……

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さらに、月々の決められた返済額を超えてしまう金利額だと、支払いきれないお金(未払い利息)が発生してしまいます!
つまり利息額が11万で、月々の決められたローン支払額が7.5万だとしたら、3.5万は未払い利息ということですね!

ナツ

注意
最近の金利動向では、変動金利が大幅にアップする兆候はありません。しかし変動金利で住宅ローンを借りるからには、知っておきたいリスクです。

全期間固定金利シミュレーション

○年固定金利シミュレーション

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○年の部分は、自由に変更が可能です!

フラット35金利シミュレーション

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フラット35Sの優遇金利期間にも対応しています!

教育費の分析

子どもの教育費は、人生の3大資金のひとつ。

何年後にいくらの教育費が必要か、グラフで一目でわかります。

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教育費がかかる時期を詳しく知ることで、住まいのリフォームと期間をずらしたりなど計画的にマネープランが組めます!

50年間の貯金額の分析(重要ポイント!)

ライフプラン&マネープランで一番重要なのは、「お金が足りない時はないか」 です。

さらに、老後の安定した生活のために貯金がしっかりと用意できるのか が大事です。

年齢ごとの貯金額をピックアップすることで、老後のお金が準備できるかをシミュレーションします。

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グラフでは、50年間の貯金額をくまなく把握できます!

見るべきポイントとしては、

  1. 貯金のグラフがマイナスにならないか(現金が足りない)
  2. 老後にグラフがマイナスにならないか

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①は教育費やリフォームが重なる時に起こりやすいです!

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②は定年時の貯金が少なく、定年後の生活費が多すぎると起こりやすいです。

生活費の分析

生活費が一番かかる年を自動で判別し、シミュレーションします。

一番お金がかかる年を細かく分析し見直すことで、その他の年の生活費の節約効果もUPします。

老後の家計分析

定年後(65歳)からの生活費を自動で計算、シミュレーションします。

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子供が巣立った後ではありますが、意外に多くの生活費がかかります。

今の時点ではなかなか把握しずらい老後の生活費を知ることで、現役中にいくらの貯金を目標にするかの判断材料になります。

ライフプラン表

人生100年時代に対応した、70年間のライフプラン表です。

70年間のライフプラン表

ライフイベントなども記入でき、いつ・いくらのお金がかかるか 把握がしやすい仕様です。

70年間のシミュレーションは、老後に安定した生活がおくれるかの判断材料になります。

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よくあるケースとして、高齢になってからの資金不足があります。

現役から85歳ぐらいまでは貯金と年金で問題なく生活できますが、90歳を超えてお金が足りなくなることがとても多いです。

100歳を超えてもお金に不自由なく生活ができるか をシミュレーションします。

35年間のライフプラン表

住宅ローンの返済期間、35年間に特化したライフプラン表です。

返済までのマネープランが正しく機能しているか の判断材料になります。

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35年間の間に多くの方が、人生の3大資金である教育費と住まいのお金の大半を使います。

さらに、最後の3大資金最後の1つ、老後資金の準備です。

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多くの方が、35年の間に定年を迎えると思います。

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定年=老後はじまり時点で貯金は問題ないかを判断できます。

大きなポイントは2つです。

  • 教育費と住まいのお金でお金が不足しないか
  • 老後の資金はしっかりと貯金できているのか

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3大資金を計画的に管理することで、安定したマネープランが組めます!
安定したマネープランが、老後までの安定した人生につながるのですね!

ナツ